2008年度学内学会 プロシーディング 第4巻 第1号 2008年12月

第3回神戸学院大学総合リハビリテーション学会 print

学術集会プログラム
2008.12.23 TUESDAY 神戸学院大学メモリアルホール
9:50   開 会
9:55   開会挨拶 神戸学院大学総合リハビリテーション学会
会 長 奈良 勲  医療リハビリテーション学科教授
セッション1 学生発表
座 長:大庭 潤平(医療リハビリテーション学科講師)
10:00   演題1 介護予防一般高齢者施策に資する理学療法士像
山田智大、備酒伸彦
10:15   演題2 環境の変化が運動中の心理状況に与える影響について
吉田英美子、春藤久人、松尾善美(医療リハビリテーション学科理学療法学専攻)
10:30   演題3 身体運動が認知機能に及ぼす即時的効果
林真太郎、奈良勲、山本大誠(医療リハビリテーション学科理学療法学専攻)
10:45   演題4 Dual task歩行時の重心動揺
藤原貴之,藤原圭太,松原直記,浅井剛(医療リハビリテーション学科理学療法学専攻)
セッション2 学生発表2
座 長:糟谷 佐紀(社会リハビリテーション学科講師)
11:10   演題5 テレビゲームを利用したバランス能力の向上
水岡崇(医療リハビリテーション学科作業療法学専攻)
11:25   演題6 アロマテラピーが作業能率に与える影響
為川俊史(医療リハビリテーション学科作業療法学専攻)
11:40   演題7 健常者での色刺激による注意の促し59
佐藤映花(医療リハビリテーション学科作業療法学専攻)
11:55   演題8 重度身体障害者が地域で暮らすこと ―二人の未知への挑戦―
藤田厳一、糟谷佐紀(社会リハビリテーション学科)

セッション3 報  告
12:10   報告  神戸学院大学大学院総合リハビリテーション学研究科の設立
古川 宏(医療リハビリテーション学科教授)
12:30 昼 休 み

セッション4 特 別 講 演
座長 中川昭夫 医療リハビリテーション学科教授
13:30   特別講演  車いすの歴史66
高橋義信(日本リハビリテーション工学協会車いすSIG相談役)
セッション5 教員発表
座長 山川友康(医療リハビリテーション学科准教授)
14:35   演題9 個別化教授システムを利用した授業の紹介
松尾善美(医療リハビリテーション学科准教授)
小形晶子(医療リハビリテーション学科助手)
14:55   演題10 「社会福祉援助技術演習」教材開発の意義と成果
相澤譲治(社会リハビリテーション学科教授)
15:15   演題11 制度の狭間に生じる生活困窮の実態
西垣千春(社会リハビリテーション学科教授)
15:35   演題12 脳卒中片麻痺者に対する体幹バランス評価指標の検討
         ―TIS(Trunk Impairment Scale)によるADL能力との関係―
小嶋 功(医療リハビリテーション学科講師)
松田司直(厚生年金高知リハビリテーション病院)
吉田恵理(深田記念会松井病院リハビリテーションセンター)
15:55   演題13 脳卒中片麻痺患者に健側の動作方向を教示する上肢練習支援ロボット
中川昭夫(医療リハビリテーション学科教授)
細谷 実(医療リハビリテーション学科准教授)
小嶋 功(医療リハビリテーション学科講師)
大築康生(新産業創造研究機構神戸ロボット研究所所長)
16:15 閉   会